🩺 ナースりこ|元・美容皮膚科ナース。クリニックで3年間、毎日患者さんの肌トラブルと向き合ってきました。施術より「日常ケア」が大事だと実感しています。
🌸 この記事でわかること
乳液がベタつく原因と、ベタつかないのに保湿力のある乳液の選び方・使い方を徹底解説。自分に合った乳液を見つけて、快適なスキンケアライフを送りましょう。
乳液がベタつく原因と、ベタつかないのに保湿力のある乳液の選び方・使い方を徹底解説。自分に合った乳液を見つけて、快適なスキンケアライフを送りましょう。
クリニックでよく聞かれた「乳液 ベタつく 使わない」の話
美容皮膚科に勤めていた頃、患者さんからよく聞かれたのが「乳液がベタつくから使わない」というお悩みです。特に夏場やオイリー肌の方は「乳液を塗るとすぐにテカってしまう」「メイクが崩れやすい」といった声が多くありました。
💬 りこより: ベタつく乳液を使い続けてしまうと、肌が余計に乾燥したり、毛穴が詰まったりしてトラブルの原因になります。肌悩みを悪化させないためにも、ベタつかない乳液の選び方はとても重要なんです。
実際に使ってみてわかったこと
私自身も肌がベタつきやすいタイプで、クリニック時代は様々な乳液を試しました。特にFILL THE FRAME(フィルザフレーム)の乳液は、私が実際に使ってみて驚いたくらいベタつかず、保湿力も持続するんです。1週間使って気づいたのは、朝使うとメイクが崩れにくく、夜使うと翌朝まで肌がしっとりしていることでした。
🩺 ナースりこのクリニックメモ
- ベタつきの原因は「油分の多さ」と「重合度の高い成分」が多いこと
- 肌質に合わない乳液を使い続けると、肌が余計に皮脂を分泌するようになる
- FILL THE FRAMEの乳液のような「軽いテクスチャー」のものは、乾燥肌と脂性肌の両方に適している
どんな肌悩みに向いてる?
乳液がベタつくという悩みは、肌タイプによって原因が異なります。脂性肌の方は油分が多い乳液が合わず、敏感肌の方は特定の成分が刺激となってベタつきを感じることがあります。乾燥肌の方が保湿力の強い乳液を使うと、一時的にベタつきを感じることもあります。
✅ こんな方におすすめ
- 乳液を塗るとすぐにテカる脂性肌の方
- メイクが崩れやすい方
- 重い塗り心地が苦手な方
⚠ こんな方は注意
- 極度の乾燥肌で保湿力が足りないと感じる方
- 特定の成分に敏感な方
- 夏場と冬場で肌タイプが大きく変化する方
正しい使い方・私のおすすめルーティン
ベタつかない乳液を使う際のコツは、量と塗り方です。一般的に乳液は「1プッシュ」が目安ですが、肌質によってはそれより少なめでも十分です。顔全体に広げる前に手のひらで温め、乳化させてから優しく押し当てるのがポイントです。
🌙 ナースりこのおすすめルーティン
洗顔 → 化粧水 → 乳液(ベタつかないタイプ) → クリーム
※ 夏場はクリームを省略し、乳液だけでも十分。FILL THE FRAME(フィルザフレーム)の乳液は、保湿力が高く夏でも使えます。
洗顔 → 化粧水 → 乳液(ベタつかないタイプ) → クリーム
※ 夏場はクリームを省略し、乳液だけでも十分。FILL THE FRAME(フィルザフレーム)の乳液は、保湿力が高く夏でも使えます。